読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カイワレの大冒険 Third

技術的なことや他愛もないことをたまに書いてます

拙いコミットをしたくないんだ

プログラミング プログラミング-Git

以下駄文です。

エンジニアの皆様git使ってますでしょうか。svnとはお別れしましたでしょうか。

わたくし数年前からgit使っているわけですが、未だに悩んでいることがありまして、、、それは、、、

中途半端な状態でコミットしたくない

というものなのです。

先日こんなことがありました。

とある改修をしていたところ、どうも動かない。想定通りに動いてくれない。 トピックブランチをきって、開発をしていたわけですが、どうもうまくいかない。

いったん、元の挙動をみたいと思ったわけですね。リセットしたら、どうなるかと。

でも、自分の修正が消えたら、困るわけで、ここでわたくしやりました。

git stash

そして、checkout masterをやって、動作確認。 おぉ、こういう挙動かと。

んで、git stash popをして、作業を再開する。 と、なんかうまくいくんですね。

自分は何にハマっていたかすら分からなくなる。

んで、上司にいうわけです。

「なんか」うまくいきましたと。

「なんか」なんやねん。

とここで考えるわけです。うまくいかないときは、stashじゃなくて、一度コミットしたほうがいいんじゃないかと。

でも、なんかそんな中途半端な状態でコミットしたくないんですよねぇ。svn脳から離れられないのか、コミットはちゃんとしたいのです。

綺麗に整って、コミットメッセージちゃんと書いて、コミット。

もちろん、たまにリモートオリジンにバックアップの意味も込めて、プッシュするときもあるんですけど、稀なんですよねぇ。

でも、diff取れないし、何が問題だったのか分からなくなるから、もっと積極的にコミット使ったほうがいいのかな。

そんなくだらない悩みを吐露したかったのです。みなさまはどんな感じでしょうか。